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よくある質問 Q&A
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Q:マイホームを探し始めてから、実際に引っ越せるまでどれくらい期間がかかりますか?
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平均して3ヶ月〜半年程度です。物件探しに1〜3ヶ月、契約から住宅ローン審査・引き渡しまでに約1〜2ヶ月が目安となります。リフォームを行う場合は、さらに1〜2ヶ月プラスされます。
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Q:1981年(昭和56年)以前の「旧耐震基準」の物件を購入する際の注意点は何ですか?
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震災時のリスクだけでなく、住宅ローン控除(減税)の適用外になる可能性や、一部の金融機関で住宅ローンが組みにくくなるデメリットがあります。ただし、耐震適合証明書が取得されている、または管理状態が極めて良好で価格が抑えられているなど、条件次第では選択肢に入ります。
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Q:不動産の売却査定には「机上査定」と「訪問査定」がありますが、何が違うのですか?
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「机上(簡易)査定」は過去の取引データや周辺相場からデータ上で算出するもので、当日〜翌日にお出しできます。「訪問査定」は実際に現地を訪問し、日当たり、眺望、室内の状態、境界の有無などを確認するため、より正確で売り出し価格に直結する金額を算出できます。
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Q:「専属専任」「専任」「一般」の媒介契約、どれを選べばいいですか?
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他社に隠さず、窓口を一元化して積極的な売却活動を希望されるなら「専任媒介契約」が最もバランスが良くおすすめです。
ご自身で見つけてきた買主(親族など)と契約する可能性があるなら「一般媒介契約」、売却を完全にプロに任せきりたい場合は「専属専任」となります。お客様の物件特性に合わせて最適な方法をご提案します。
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Q:住みながら売却活動をすることは可能ですか?
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可能です。実際、多くのお客様が居住中に売却活動を行っています。ただし、購入希望者が内見(見学)に来られますので、室内の整理整頓や、内見日時の調整にご協力いただく必要があります。内覧の時間帯はできるだけ決めておくことがオススメです。
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Q:売り出してから何ヶ月も売れない場合、どうすればいいですか?
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まずは原因の特定が必要です。原因は大きく分けて「価格」「広告(写真・露出量)」「物件の状態(内見時の印象)」の3つです。レインズのアクセス数や内見件数のデータを分析し、価格改定や、ハウスクリーニングの実施、ステージング(家具配置)などの改善策をご提案します。
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Q:買い替え(住み替え)時、「先行購入」と「先行売却」どちらが良いですか?
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資金に余裕がある、または住宅ローンを二重で組める(または完済している)場合は、じっくり家を選べる「先行購入」が有利です。一方、現在の家の売却資金を次の購入に充てる場合は、資金計画が狂わない「先行売却」が安全です。お客様のローン状況に合わせてシミュレーションいたします。
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Q:物件価格以外にかかる「諸費用」は、具体的にいくらくらい見込めばいいですか?
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購入時: 物件価格の約6%〜9%(新築は少し安く、中古は仲介手数料があるため高めになります)。
売却時: 売却価格の約4%〜5%。
(内訳:仲介手数料、登記費用、印紙税、住宅ローン事務手数料、固定資産税清算金など)
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Q:住宅ローンの「変動金利」と「固定金利」、今のトレンドはどちらですか?
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低金利の恩恵を最大限に受けるため、現在は多くの買主様が「変動金利」を選ばれています。ただし、金利上昇リスクに備え、返済額に余裕を持たせる必要があります。将来の安心を重視される方には「全期間固定(フラット35など)」や「固定金利期間選択型」も根強い人気です。お客様のライフプランに併せて比較提案いたします。